九州・福岡のローカルバイク情報を発信。特に市内の駐輪場情報を掲載

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本家サイト 引越完了

毎度おなじみの引越のご案内です。
・・・もうこれっきりにしたい・゚・(ノД`)・゚・。


本家サイト「はたけのBikeな毎日」を移転いたしました。
移転先の新アドレスはこちら

http://bikedays.web.fc2.com/

ブックマーク、お気に入り登録いただいてる方、また当サイトにLinkしてくださってるサイト様、お手数ですがアドレス変更をお願いいたします。


なお、ネットの接続業者を変更したのが今回の移転理由であるため、当方のメールアドレスも変更となります。
もし当方にメールしてもエラーで帰ってくる方は、お手数ですがBlogのコメント欄や、本家サイトのメールフォームなどでご連絡下さい。


いやぁ・・・別に持ってたサーバーで、メルアド作りすぎて、現在えらい事なってます。 ○| ̄|_


ちなみに今度は、ついに念願の光回線! でも40Mだけどね!
ふれっつ君でなく、ケーブルです。
なので、我が家のテレビも本体はアナロ熊のままで、地デジ化してしまいました。
しかもこれまた念願のHDレコーダーが来るよ!

その為の移転作業がまだまだ続きます。
これがめんどいのよねぇ。
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お引っ越し予告

えー、引っ越す事になりました。

本家サイトが。

我が家じゃないですよー。当メインサイトです。
こっち  http://sky.geocities.jp/hatabike/

この度、接続業者を乗り換える事となり、現在本家サイトを置いてる所が使えなくなりました。

ということで、メールアドレス含めて全部お引っ越しです。



・・・・・・・・・・問題は引越先のサーバーが未だに決まってないという。


決まり次第、ご案内しますが今月末までには必ず移転しますので。



これが面倒で逃げてたんだけど、逃げちゃだめだと。

バイク業界の行く末は

ニュースではトヨタのプリウスリコール問題がくり返し報道されてますね。
まー、ABSがどういう仕組みでどういう物なのか理解していない方も多いようですし。
けど、トヨタの対応のまずさも拍車かけてるよーな感じも。
米国のやり方はえげつなーと思いますが、さてさてどーなりますか。

で、ニュースにこんなのもありました。
二輪の国内生産、瀬戸際 09年、28年前の1割以下
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201002050616.html

かつて世界一だった二輪車の国内生産が、瀬戸際に立たされている。2009年の生産台数は前年の半分で、ピーク時の1割以下になった。国内で生産を続けてきた日米欧向け高級車の販売が低迷したためだ。各社の新興国での生産は、より上位の車種にも広がりつつあり、回復は容易ではない。

 熊本県大津町のホンダ熊本製作所。作業しやすいよう、組み立てラインのコンベヤーの床の高さが従業員の身長などに合わせて自動で動く。約170億円を投じ、08年4月に稼働した最新鋭ラインだ。

 同時に浜松製作所から二輪車生産を集約。年50万台の生産能力を抱えるホンダ唯一の国内の二輪車生産拠点となった。だが、3本の生産ラインは昨年3月からすべて夜勤が無い昼だけの操業だ。09年度の生産台数計画は18万台で、世界全体(約1500万台)の1%まで落ち込む計画だ。

 ほかの大手も同様の状況だ。ヤマハ発動機は年約50万台、スズキが年55万台の生産能力に対して、09年の実際の生産台数はともに3分の1程度にとどまる。

 日本自動車工業会によると、国内生産は1981年の741万3千台をピークに減少が続く。若者のバイク離れに加え、各社が生産拠点を販売が増える新興国に移してきたためだ。生産世界一の座は93年に中国に譲った。09年の生産台数は前年比47.4%減の64万5千台。66年の統計開始から最大の減少率で、生産台数は過去最低の水準だ。

 09年に激減したのは、世界的な不況で、国内工場が得意な日米欧向け中心の高級車種販売が冷え込んだためだ。ただ、景気が上向いても国内生産は簡単に戻りそうにない。二輪販売が伸び続けるアジアで、より上位機種が売れ始め、現地での生産機種の「高級化」が進んでいるからだ。

 ホンダは中国から20万円前後の50ccと110ccのスクーターを輸入しているが、年度内にも排気量125ccの輸入もタイから始める。川崎重工業は、タイから輸入した「Ninja250R」(250cc)の販売を08年に始めた。

 各社はそれでも「世界の工場の指導役」として、国内工場を存続させる方針だ。ただ、ヤマハ発動機の戸上常司社長が「国内生産は今後、戻っても能力の半分にしかならない」と見通すなど、更なる生産能力圧縮も検討する。(大日向寛文)
=2010年2月6日1時55分 asahi.com=


なんとも寂しい限りで・・・・

去年の「草千里09」の盛況っぷりで、まだまだバイク乗りは健在だなーと思いましたが、参加者の年齢層を見ると、30代以上の方々が多く、20代や10代の割合は本当に少なかった事からも、バイクは大人の嗜好品になってしまってるよーな。

まあ、確かにバイクブーム全盛だった80年代からすると、ゲームやネットなど他に楽しい物も増えたし、そんなもんかもしれません。

でも、他の要因もあるんじゃまいかと。
国内生産台数の推移グラフを見ると(ニュース元の記事にありますー)、平成5年に落ち込んでるのは、駐禁取締強化が要因の一つなんではないかと。
二輪車の取締件数は、あの改正以降あきらかに増えてますからねー。
なのに毎度おなじみ、駐める場所がないっと。

あと、メーカー側も大型バイクばかりのラインナップで、車体価格が高額になりすぎ、若者の手に届かないってのもあるんじゃないかなとも。
今の各メーカーのラインナップ見ても、車種の少なさに泣けてくる。
250や400なんて殆どないじゃないですか。
メーカー側も売る気がないのかと思える位。

他にも様々な規制もあるでしょう。
環境問題もバイクも避けては通れない。
電動バイク、ハイブリットもそのうちでてくるでしょう。


けど、バイクに乗る事って、便利さとかそーゆーのとは違うよーな気がします。

趣味は人それぞれなんで、バイク好きからバイクいらねな方まで様々ですが、果たしてバイク業界はこのままで大丈夫なんかいな、と。
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  • 九州・福岡に生息するライダーもどき。
    同名の本家サイトで福岡市内のバイク駐車情報を掲載しています。
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