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「元祖長浜屋」支店休業→ 元祖長浜戦国時代へ?

文字色2度の突然の閉店騒ぎに、元従業員が近くに「元祖長浜家」をオープンするなど、何かとここのところ話題の我が福岡のソウルフード、「元祖長浜屋」

前に本店がなくなり、現在は支店のみで(駐車場のあるこっちが本店だと思ってた頃も)営業してましたが、区画整理のために移転する事となり、本日3月14日を持って支店での営業は終了、一旦休業となるので、主任と最後と言って参りました。
・・・・・つい、先週も来たばっかりだった気もするけどwww

支店ラストということで、多いかナーと思ってましたが、昼前だったこともあるのか行列はいつもぐらいでした。

元祖長浜屋

けど、今日はやはり惜しむ方が多いのか、写真撮ってる人多数。
まあ、私もその1人ですがw

思えば高校時代に「何も言わなくてもラーメンが出てくる店がある」と、バイク屋仲間に連れられて以来(福岡生まれの地元民なのに長浜は遅かったのよー。親父は八ちゃんラーメン好きでこっちばっかだったし、自力だと100円ラーメンが定番だったから)、なんだかんだと食べたくなるのが元祖。
福岡名物のこの風景がなくなるのは、やっぱり寂しいもんですね。
店の周りも既に、コンビニも団地も更地になってて跡形もないですし。


で、肝心の店内とラーメンですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


良くも悪くも元祖でございました。

ラーメンはいつもどーりというか、スープは今日はよさげな。
ただね・・・ここの所来る度に思ってるのが、オーダー通りの悪さ。
今日も私らより先に席についてた、ベタ生とカタのお客さんより、並の私らの方が先にきたし。
カタい玉2つ頼んだ前のおっちゃん達は、いつまでたっても替え玉来なくて焼酎が先にくるし。
丼や替え玉持って、どの客のオーダーか分からずうろうろする光景はもはや定番・・・・。

うーーーーーーーーーーーーーーーん(--;

食券じゃない以前は、次々に入ってくるお客の「ベタナマ」とか「カタ」とか「ネギ山」とかいうオーダーに加え、替え玉もバンバン入っても、ほぼ間違いなく順番どおりで出てくるその処理能力に驚いたもんです。
いや、すごいなーと眺めてました。
それも今や昔の話で・・・・なんだかなぁ・・・・


さて、そんな「元祖長浜屋」は3/14で一旦休業し、5月上旬に移転し新店舗で営業を再スタートさせます。

元祖長浜屋

おそらくこちらが移転先かと。

元祖長浜家

画像の奥真っ直ぐが現在店のある支店です。左折すると元本店があったところに。
立体駐車場の1階ならば、支店の利点である駐車場は確保されますかねぇ。


そんな「元祖長浜」に対し、去年道の反対側にオープンしたのが、ラーメンもシステムも内装もまんまの「元祖長浜
こちらは1度だけ行きましたが、サービスとスープは問題ないのですが、麺だけはより太めで、どーにも落ち着かないので、結局「長浜屋」の方にいっちゃってまして。
でも、最近麺が細くなったと聞くので今度また行ってみようかと。


で、更に。
ネットのニュースで、こんな記事が。

長浜ラーメン「元祖」三つどもえ 元従業員ら相次ぎ出店
 博多ラーメンの「替え玉」発祥の地として知られる福岡・長浜(ながはま)地区で、よく似た屋号のラーメン店が今度は三つどもえで営業を始めることになりそうだ。創業半世紀の「元祖長浜屋(や)」、昨年12月開店の「元祖ラーメン長浜家(け)」に続き、三つ目の店は「元祖長浜家(け)」。4月上旬オープンの予定だという。

「元祖長浜屋」の店先には、「現店舗での営業は14日まで」の看板が立てられている。市道の工事で今の場所を立ちのくことになったという。14日は通常通り午後まで営業するが、その後はいったん休業。移転先は同じ長浜地区にあるビル1階で、5月上旬に再オープンする予定だ

 その「元祖長浜屋」からわずか40メートルほどの場所に、新たなラーメン店の開店準備が急ピッチで進んでいる。屋号は「元祖長浜家」になるという

 新しい店の代表は手島崇伺(たかし)さん(28)。手島さんによると、ラーメンの味も値段も注文スタイルも、「元祖長浜屋」や「長浜家」とほぼ同じになるという。それもそのはず、手島さんは「元祖長浜屋」で10年以上働き、同店とたもとを分かった元従業員らが昨年12月に出店した「長浜家」でも働いていた。

 だが、「長浜家」の方針をめぐり「意見の相違があった」とのことで店を辞め、今度は自分で店を出すことに。「長浜家」との間では「屋号の許可は書面で交わした」と、手島さんは話している。

 新たな店の登場に「長浜家」側は困惑顔だ。「『長浜家』の名は使ってほしくない。2号店でものれん分けでもないので、お客の誤解を招く」と話す。法的手段も辞さないとの構えだ。

 一方、「元祖長浜屋」のほうは、元従業員らによる相次ぐ近所への出店に、「あとはお客さんがどの味を選ぶかだけ」と語る。

 手島さんは取材に対し、「それぞれが独立した店。対抗心とかはない。たんたんと営業するだけです」と話している。

          (江崎憲一)=2010年3月13日17時4分 asahi.com=



なんというカオス。

「元祖長浜屋」での内部のあれこれは、あちこちで噂されてましたが、いやはやなんつーか・・・・。
しかし、何も先に営業している「長浜の屋号を使わなくとも・・・。
や、対抗心なんですかねぇ・・・。
その、「新元祖長浜家」(便宜上分けるために)はこちら。

元祖長浜屋

着々とオープン準備を進めておられます。
オープンされたら、ともかく1度は行ってみる予定です。
なんかドロドロとした人間模様が繰り広げられている「元祖長浜」ですが、お客の立場からしたら、美味しいラーメンをきちんとだして対応してくれれば、それでよし。
それで行く店を決めるだけです。
まあ、駐車場の有無も多少はポイントになりますが、移転後の「元祖長浜屋」になければ、条件はどの店もある意味同列。

さてさて、どうなることですやら。
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    同名の本家サイトで福岡市内のバイク駐車情報を掲載しています。
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