九州・福岡のローカルバイク情報を発信。特に市内の駐輪場情報を掲載

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福岡市でも救援物資の登録受付を開始

本日3月18日(金)より、福岡市でも救援物資の情報登録について、受付が開始されました。

福岡市:救援物資登録窓口を開設しました
 「東北地方太平洋沖地震」の救援物資の情報をお寄せ下さい!

https://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo-mirai/k-kikaku/shisei/kyuuennbusshi.html


 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震への支援につきましては,市民の皆様から,毎日たくさんの義援金をお寄せいただきありがとうございます。
下記のとおり,救援物資につきましては,Web,FAX,電話による登録窓口を開設いたしました。
現在,被災地は受入体制が整ってないことなどから,一旦御提供いただく物品の情報のみを受け付け,後日,被災地の要請を受け,市よりご連絡させていただきます。
 ご協力をお願いいたします。

1 設置期間  平成23年3月18日(金曜日)午前9時から当分の間
2 受付時間・問い合わせ先 


 ○Web:24時間対応
   ※下記のフォーマットにご入力いただき,返信下さい。
    入力後、下部の内容確認ボタンを押して入力内容をご確認の上、内容確認画面下部の申込みボタンを押してください。

 ○ファックス:24時間対応
         18日のみ 092-733-5534
        19日以降 092-733-5768

 下記の内容を記載の上,送信してください。
  1.企業・団体名
  2.名前(企業・団体の場合は担当者名)
  3.(名前・担当者の)ふりがな
  4.救援物資
  5,救援物資の数量
  6.郵便番号
  7.自宅住所、若しくは勤務先・在学先の所在
  8.連絡先電話番号

 ○電話:午前9時から午後7時(土・日・祝日を除く)
   
  電話:092-711-4887
 
  「東北地方太平洋沖地震災害」福岡市支援本部 救援物資担当
    ※氏名(企業・団体名),提供できる救援物資の内容・個数,住所,連絡先等の情報をお知らせください。
    ※できるだけ,下記のフォーマットに入力いただきますようお願いいたします。

3 情報提供いただきたい主な救援物資

 (1)食料(レトルト食品,カップ麺等,保存の利くもの)
 (2)飲料水(ペットボトル入り)
 (3)紙オムツ(大人用,子ども用M・Lサイズ)
 (4)おしりふき
 (5)尿取りパット
 (6)生理用ナプキン
 (7)ウェットティッシュ
 (8)トイレットペーパー
 (9)BOXティッシュ

※被災地で必要な物資については,随時情報収集し,情報提供いただきたい救援物資として適宜お知らせいたします。
※情報提供いただいた物資については,確実に回収するものではなく,ずっと確保していただくことをお願いするものではありません。
※使用済みのもの,使用期限が1ヶ月以内のもの,生ものは,ご遠慮ください。
※搬送の関係で,箱単位のものから優先的にお願いさせていただますのでご了承願います。



福岡市も福岡県庁と同じく、受付は提供物資の情報のみです。
上記、市からの案内を十分に注意してご協力を。

友達や知り合いなどに情報を伝える時は、受付期間と情報のみの提供である事、そして自分で必ず福岡市のサイトを確認する事を必ず伝えときましょう。またチェーンメール化しては洒落になりませんから。

また、福岡市の被災地支援のページにある「支援に関してのQ&A」も非常に参考になりますので、是非ともご一読下さい。

福岡市:東北地方太平洋地震の被災地支援について
http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/tohoku_jishin/tohoku_jishin.html



以下は個人的な感想を。

高島市長となってから今回の件で知ったのですが、福岡市長のサイトがえらくよくなってました。デザイン的にもw
また、今回の災害でもTwitterでも情報を発信されてます。
上記の物資情報受付のサイトも、申し訳ないですが福岡県庁の案内ページより市の方が上だと思います。
提供して欲しい品物についても限定してますし、何より連絡手段が電話のみでなく、ネット、FAXからもOKというのは、連絡のしやすさが違うかと。
初動は福岡県の方が早かったですが、県も福岡市のような受付になってくれたらいいのになー。


あと、遠く離れた福岡の地でも、福島原発事故の状況は気になってます。
ただ、マスコミなどあまりにも情報が錯綜しすぎて、何を根拠にしたらいいのか分からんです。
家庭内でも私と主任で認識の違いがあり、どっちが本当なのかと話した事も。(いや私らだけか?)
結局、TVなどのマスコミ報道は不安を煽るだけなんで、私はTwitterやネットで情報を得るようにしてます。その際に信頼するのは、放射線研究所や大学の専門家などのご意見。
福岡でも、九大が震災情報を出していて、エネルギー量子工学部門のサイトでは、放射線に関する基礎知識をだされてます。ご参考に。

 九州大学:東北関東大震災の対応
 九州大学 エネルギー量子工学部門
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個人からの救援物資について

昨日「個人からの救援物資は× チェーンメールも注意」にて、個人からの救援物資提供は控えて、と書きましたが、状況は刻々と変化し、個人からの救援物資の提供受付が開始された自治体もありますので、先の記事は一旦修正させていだきました。(一旦なのは急性期から慢性期へと被災地の状況が移った時は又違うので。現在は急性期という認識なので。)

ということで、記事内容の修正を改めてここで。

今回の震災が、甚大かつ広範囲にわたるため、過去の震災や災害で培われてきた事例が当てはまらない状況になっているようです。(未定な書き方なのは、ソースがあくまでもネットやニュースからだけなので)
自治体そのものが被災し、機能していない被災地もあり、また自治体や赤十字などの公で管理されていない小さな避難所などへは、物資がかなり不足しています。
また、大きな避難所でも物資の不足は深刻との報もあり、NPO団体が動いておられます。

NPO日本ユニバーサルデザイン研究機構《日本ユニバ震災対策本部》
http://www.npo-uniken.org/
http://www.ud-web.com/oshirase3.htm
(真偽の程を暫く見てましたが、信頼できる団体ようですので)

このため、東京など自治体レベルにて、個人からの物資提供の受付が開始されています。
我が福岡ですと、先日北九州でも受付が行われましたが、既に終了しています。
また、福岡県庁では『提供できる物資の情報』のみを受け付けています。

被災者の方に暖かい毛布や衣類を! あかちゃんにミルクとオムツを!

誰もがそう思い、支援の行動をと思われるでしょうが、だからこそ行動に移す前に一旦冷静に。

1.支援物資は受付ている品物の内容をよく確認すること。
 受付物資の内容は、受付先によって違います。北九州の例だと水と米のみ。福岡県は情報のみ。
 いいや、私は毛布持ってるから届けてくれよ! というのは返って迷惑です。
 個人物資は、受付側の仕分けと発送作業を経て被災地に届けられますから、受付側を混乱させないように。

2.提供物資は原則新品を。食料品ならばできるだけケース単位で。
 衣類や毛布、布団などは新品である事が望ましいです。新品のみしか受け付けない所もあります。
 新品以外の場合も、必ずクリーニングや洗濯を済ませた、他人に渡せる状態の物での提供を。
 食料品はパラだと仕分けも大変ですし、壊れやすい事もあるので、できるだけケース単位が望ましい。
 米は無洗米がベストです。被災地では水は貴重品です。

3.物資は同じ品物を1つの箱に入れて品名と数を記載する。バラの場合も同様。 
 赤ちゃん用のオムツならば、オムツだけ。(さらにサイズ別だとベスト)
 衣類なら、女性用男性用、子供用、サイズ、上着やズボンなど内容が開けずとも直ぐに分かる状態で。
 被災地にできるだけ仕分け作業という要らぬ労力を掛けないためにも。

4.個人で物資を被災地へ持ち込むのは特に注意
 被災地へのルートはまだ多くが止まっており、余震も続いてますので二次災害の危険性もあります。
 また、被災地および途中の関東方面はガソリン不足ですので、車の場合燃料確保の問題もあります。
 それでも行くならば、十分にルートの確認と自分が被災地で自給自足できる物資も持参する必要があります。
 個人単位での被災地入りはかなりの覚悟をもって検討下さい。


あと、支援物資をと購入されてるのか、はたまた関東圏へ送ってるのか、福岡でも品薄になっている物がでてきてます。
単1と単2の電池はほぼ見かけなくなりましたね・・・・
他にも、トイレットペーパーや紙おむつ、使い捨てカイロなども店によっては品切れ状態でした。
被災地へと届けるのも大切ですが、日々の生活で必要な方もいますので、その点は十分に考えてくださいませませ。
各企業や全国からも、被災地へ向けて物資が発送されてます。
ただ、ルートがなかったり、情報がなかったり、燃料もなかったりと、中々被災地に届けられられない。

こんな時だからこそ、遠く離れた福岡から何ができるのか、考えて行動しないとですよね。

とりあえず私は明日「大人の千羽鶴」を飛ばしたいと思います。

買い占めヨクナイ。

買い占めヨクナイ


店から電池が無くなりましたねぇ・・・・見事な程に。
単1と単2のみなので、殆どは懐中電灯やラジオの為になんでしょう。
ということで、計画停電が行われている関東圏へ、送っているからというのもあるようで。

うちの坊ちゃんから、警備のバイトで使う誘導灯にいれる単2の電池をと頼まれたんで、昨日はあった近所の小さめのスーパーに走り、なんとか必要数の4つは確保できました。
が、棚にはあとマンガン電池の単2が2個のみで、単1は売れ切れ。本心は念のために単2をもう2個買いたかったのですが、ぐっとこらえて必要数だけにしました。
ガスコンロの着火用とか、結構いるんですよねぇ・・・単2電池。

他にもラジオ、懐中電灯、カセットボンベとかも消えてるよーで。
なんかせっせと箱買いで食料品買い込んでるスーツ姿のサラリーマンとかも・・・単身赴任組でしょうか。

聞くところだと、宮古島出身の友人より「島からも電池が消えた」とか。

落ち着け皆の衆。

「それでもなにかできることを。」

この震災で「何かできることを」と思われている方は多いと思います。
その結果が、先日の天神での救援物資受付騒動や(あえて騒動といわせていただきます。物資を持ってきた方、また見かねて仕分けを手伝ったボランティアの方の善意を否定するものではありません。主催側に問題ありだったと思います。現段階でも件のブログは炎上してますし、ニュースで当日の状況を見ましたが、あれは酷すぎますちょっと。なので騒動とします)、市内の献血ルームには多数の献血希望者が殺到して、4時間待ちと聞きます。

また、今日から始まった福岡県庁での「提供物資の情報」受付も、朝から電話は鳴りっぱなしで(私も内容を確認しようと何度か電話しましたが、繋がらない状態に殺到してると思い以後自粛。ニュースでやはりそうだったようで・・・。しかも物資の受け付けやってるという、これまたデマのチェーンメールにて、直接きちゃった方もいるようです。)、各所の義援金の受付箱にも沢山の義援金が集まっています。

「何かしたい」という気持ち、分かります。
私も阪神淡路大震災が発生した時、TVから流れる被災地の様子に涙して、何かできればと新品の粉ミルクやオムツを送ろうとしてました。

ですが、本当に今我々が出来る事は何か?

こちらのブログを是非ともご一読下さい。阪神淡路大震災にて実際に被災された経験者である、西宮市議 今村氏の言葉です。

「あの恐怖と屈辱は、記憶よりさらに奥に刻みつけられてしまっている。」
「それでもなにかできることを。~昨日の続編」

今村氏のブログより一部抜粋させていただきます。

私はこの地震で何も失っていない部外者です。
そして、この地震に対して何もできない無力な素人です。
ただの「被災していない人」です。
被災していない人間に被災者の気持ちが分かるわけがないのです。
分かるわけがない相手に分かったようなことを言われたりされたりすることこそが、
相手に「被災者の気持ちなんて結局誰もわからない」を痛感させます。
とにかく、自分にできることなど何もないことを受け容れることが必要です。
「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、よくよく考えるべきです。


そして、「それでも自分にできることはほんとうにないのか」
というご連絡を、遠くに住む方からいただきました。

「できること」を改めて考えました。
考えて出た結論は、
落ち着いたという雰囲気になってきたときに行動を起こすことでした。


とても考えさせられる内容です。

今は「待つ」というのも、立派な支援だと私は思います。

震災関連のチェーンメールに注意を。

昨日も記事にしましたが、某氏が始めた物資受付の案内が、チェーンメールとなり未だに拡散しまくっています。
さらには、「献血を受け付けている」とか「関西電力からの節電依頼」など、尾ひれどころか別のものがつきまくったものが出回っているようです。

我が家にも届きましたわ・・・はぁ。

再掲します。
別に件の氏を擁護するためでも支援するためでもなく、ともかくチェーンメールを少しでも絶つために。


天神などで救援物資を受け付けているというメールはチェーンメールです。救援物資の受け付けは行われていません。

また、ある会社が献血を受け付けてるというものもありますが、こちらも同様にありえません。

これらのメールはチェーンメールですので、まずは自分の手元で止めて削除してください。


届いた情報、伝える情報は十分に精査して、自分でまず内容を確かめるようにお願いいたします。

火元である(ご本人は認めてませんが、間違いなく今回の騒動の火元です)某氏の元には50トンもの支援物資があつまり、受け入れ先も決まったようですが、やはり今回の件はうかつ過ぎます。

また、今日から福岡県庁および佐賀県庁にて救援物資提供については【提供品の情報のみ】の受付です。
もう福岡県庁は朝から電話がかからないようですが、何度もいいますが、個人単位での物資提供は返って邪魔であり迷惑でしかありません。

必要なのは、要請に応じて新品の同一品目を大量に用意できる企業や会社からの情報提供です。


サークルや団体、PTA単位でも考えている所もあるかもしれませんが、最終的なまとめは団体であっても、品物は結局個人単位のものを募って纏めてるだけですので、同一品目のものを大量に、というのはどだい無理な話なんです。バザー品の提供とは違います。
この点を十分に考えた上で、各県庁で行っている物資の提供情報の受付を行って下さい。

せっかくの善意を「小さな親切、大きな迷惑」とならないように。
善意の押しつけにならないように。
自分たちが、福岡からできる事を考えましょう。

義援金、献血の他にもありますが、ある意味、状態を見守るというのも一つかもしれません。
それに災害は今回の大震災ほか、我々九州地元でも新燃岳噴火という災害が続いています。昨日や今日も噴火が起こってます。ニュースには殆どなってませんが。
その他にも口蹄疫被害、鳥インフルエンザ被害もまだまだ深い爪痕を残しています。

私たちが通常の経済活動を行うのも、不謹慎ではなく立派なこちらも経済支援です。
日本経済がなりたっていかなければ、税収もあがらず、各所の被災者也被災地へ復興支援ができません。ましてや経済復興はもっと大変です。

できることを出来る限りで、ね。

個人からの救援物資は× チェーンメールも注意【修正あり】

昨日からの東北地方太平洋沖地震、本当に大変な状態です。
亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

さて、私は主な情報はTwitterとTVのニュースから得ていますが、どーも震災に関する様々なチェーンメールが飛び交っている模様です。

節電を呼びかけるものは、これは本当で別名「ヤシマ作戦」といわれ、特に関東圏の方は昨晩も夜のピーク時に効力があったのか、停電は避けられたそうです。
こちらは九州で、関東とは電気の周波数が違うので、当初は違うという情報もありましたが、どうやら九電も電力供給を開始したという情報もありますので、節電は何はなくとも良いことでもありますし、出来る範囲にてご協力をお願いします。

ただ、問題視するのは救援物資提供をよびかけるもの。
確かに被災地では、被害が甚大な所ほど各種物資が不足しており、その報を聞く度に心が痛みますが、個人レベルでの救援物資は、焼け石に水どころか、返って迷惑でしかありません。

阪神淡路大震災や、その他大規模災害時に様々な個人からの救援物資が被災地に届けられてきましたが、個人では物資の種類も数がしれるますから、配布するには仕分けが必要となり、この作業と場所に労力を割かれ返って迷惑だったことがいくつも報告がされています。
被災地が求める必要な物資は時間経過と共に変わってもいきます。
必要なのは、自治体および企業から送られる、現地の要望に添った、大量かつ新品の物資のみです。
それ以外のものは、これら救援物資の輸送および、救助活動への障害ともなります。
また、被災地自治体も個人からの救援物資は断っています。

どうか個人での救援物資は送らないでください。

------2011/3/17 23:00 修正 -----

個人からの救援物資の受付が自治体などで開始されましたので、一旦修正いたします。
ただし、提供の品物や方法は十分に受付先に確認してください。また状況は刻々と変わりますので、最新の情報を必ず確認下さい


-------修正おわり------------------


そして、この手の救援物資提供を呼びかけるメールについても、まずチェーンメールですので、絶対に転送しないようにご注意を。

特に福岡では、みんなの党所属の岩本壮一郎氏が、自身のブログおよびTwitter、支援者のメールにより、個人からの物資受付を行っていたようですが、13日13時時点にて、受付は終了しています。
が、このメールがチェーンメール化しているようですのでご注意を。

 「岩本壮一郎氏ブログ」 【緊急】重要なお知らせ

私個人としては、岩本氏の志はまあ買いますし、被災地の仙台市での受け入れ先との連携もとれているとの事ですが、現地まで車で向かわれるのでしょうか?
今向かうべきは、自治体レベルおよび企業からの救援物資の輸送ルートと、救援、各種復興支援のために向かう方々のみで、こちらにルートは空けておくべきです。

それに、募集してみたものの、対応は事務局3名のみに対し、かなりの数の方が集まって提供されたそうで、結局は早々に終了というオチに。
しかも周知メールがチェーンメール化している始末。
政治家ならば、政治家としてもっと別にできる事があると思うんですけどね。

その他、個人レベルでも救援物資を募っているところがあるようですが、例え受け入れ先があるとしても、どうやって現地までその物資を運ぶんでしょうかね?

何度も言いますが、個人レベルで募って集めた救援物資は救援にはなりません。
被災地には迷惑でしかないのです。

その辺を踏まえて、今できる事は確かな先での募金と(昨日、路上で募金活動してる人を見かけましたが、本心からの善意でも申し訳ないが信用できません。確実に被災者に届く日本赤十字や大手企業のものなどで行いましょう)献血を。
献血も、採血したものは数日で使えなくなりますので、長い支援には日をずらす事も必要です。

メールを転送する時は、その情報はいつ、どこから発信されたものなのか、十分に確認してから行って下さい。
情報は生ものです。被災地の状況は刻一刻と変わります。



3/13 22:10 追記。

福岡県庁のサイトにて「救援物資提供申出受付について」という、アナウンスがなされました。

 救援物資提供申出受付について(東北地方太平洋沖地震災害)

これにより、自分もぜひ物資を提供したいとおもわれた方もいるかもしれませんが、よーっく内容を読んでください。

○救援物資については、皆様から提供いただける 品物の情報 を受け付けています。

現在、被災地は受入体制が整っていないことなどから、御提供いただいた物資を有効に活用させていただくため、一旦御提供いただく物品の情報のみを受け付けさせていただきます。

※ 県では、上記の窓口でお申し出の受付を行っており、他の団体や個人に依頼して救援物資を募集しておりませんので、ご注意ください。


以上のとおり、今回福岡県庁が受け付けるのは品物そのものではなく、提供できる物資の情報のみです。

品物の情報のみ、品物の情報のみですよ! 大事な事だから3回いいます! 提供物資の情報のみです!

明日、自分でも念のため確認しますが、おそらく県が想定しているのは、個人レベルの単位ではなく、地元企業・団体からの提供情報です。
何度もいいますが、個人レベルで例えそれが新品であっても、数はたかがしれてますし、どうしてもアレもこれもと種類が多数になりやすく、結局は仕分け作業という入らぬ労力が発生します。これは被災地だけでなく、受付側でも同様です。
この点を十分に踏まえた上で、自分の家の物とかご近所レベルの話ではなく、パート先とか勤務先とかそちらに働きかける方が有益です。

なお、救援物資のあり方について、中越地震で実際に救援物資の対応について、長岡市議の桑原氏がまとめられたものを一部抜粋にて掲示します。全文は下記リンクよりご確認下さい。(
リアルな現場からの生の体験に基づくものです。

長岡市議桑原望の復興ブログ 【個人からの救援物資は送らないで。】) より
 救援物資の問題点。
 ・物資とニーズの不一致。
 (例えば、個人から見れば古着はいらないだろうが、被災者もいらない)
 ・労力の問題
 (ただでさえ、人手が不足している中で、職員が忙殺される)
 ・保管場所の問題
 (莫大な物資のせいで、業務に支障をきたす)
 (長岡市でも中越地震から一年たっても、古着など必要のないものが、お金を払って民間倉庫に保管されていた)
 ・交通の問題
 (有効利用することが出来ない物資の運送のため、災害により限られている交通網が混雑し、人命救助など緊急性を要するものへの支障)
 ・制度の問題
 (ゆうパックの無料化により、安易に物資を送ることを助長している)
 ・処分の問題
 (最終的に廃棄処分せざるを得ない場合も、「善意を処分」みたいにとらえられ、非難される)

善意の押しつけにならないように。
私は個人で何もするなと決して意見しているわけではありません。
救援物資以外で他にも被災地の為に出来ることは必ずあります。

たとえば、現在被災地の救援のため、福岡の消防および警察、医療関係者の方々も向かわれていると思います。
そうなれば、福岡県内および市内の救急・災害体勢は平常時よりも、現場の方々は人員が少ないのですから大変な筈です。
ですのので不用意な救急依頼などを控えるだけでも違いますよ。きっと。

JR博多シティ オープン!(本家更新)

ということで、先日3月3日にオープンしました新博多駅、JR博多シティへちょいと突撃してまいりました。
いや~、駅前の風景が一変しましたね。
中は、博多阪急、アミュプラザともに、昨日のオープンよりはまだマシだったようですが、それでも人出は多いですね。混雑してたのは、地下食料品売り場と、レストラン街と、堂島ロールなど人気店はすごかった。

さて、お店の事は他にも沢山でてますので、当方は注目すべきは、はやり駐輪場。
ということで、見て参りました。
画像や情報は、別記事と本家にも掲載してますので、そちらを参照してもらうとして、こちらではグタグタと語ってみようかと。

よーやくというか、駅前に駐輪場が設置されたのは喜ばしい限りです。
駐輪場内部も広く、まだ数は確認してませんが、原付バイクの駐輪台数も結構確保されてます。

が、私は声を大にして言いたい。物申したい。


なんで駐輪は原付バイクのみなんですか。


設計図の段階から、嫌な予感はしてたんですが的中かよおい。
駐輪場内で管理の方にも確認しましたが、どきっぱりと「原付しかダメ」と言い切られました。
えぇぇぇぇ・・・・・せめて、小型125ccまではOKにして欲しかった。
というか、だから博多駅周辺には、自動二輪を駐輪できるところが少ないんだってば! しかも便利な所にはっ!
ですから、一縷の望みを新博多駅ビルに掛けてたんですが、やはりそうきたか。

しかも、アミュプラザ・博多阪急ともに、自動二輪の駐輪場は案内されているんですが、どーにも地図の場所がおかしい気が。

 アミュプラザ 駐車場・駐輪場のご案内
fig_info_01.gif


3「博多駅南自動二輪駐車場」とあるのですが、3番の場所は地図で見る限り音羽公園の横。
・・・・音羽公園の横にバイクの駐輪場とかあったっけか? 公園内には自転車の駐輪場はあるけど。

おそらくはこれ、反対側の市営自動二輪駐車場の事ではないかと。
そうなると、この案内地図間違ってるよーな・・・・もしかして、新たにできたのか?という可能性もありますが、私が知る限りでは見たことないような・・・・。


どうなんざんしょ。 今度確認して、私の予想どおりだったら連絡してみるかしらん。

(H23.3.9追加 その後確認し、地図表記は間違いございませんでした。改めて記事にいたしますです。ジャンピング土下座ですみません)

けど、やはり駐輪場には、せめて小型までは受け入れOKにして欲しかったです。
エキサイドや他にもありますが、利用しやすい所に止めたいのが人情ですから。
自動二輪は、まだ完成してなかった地下駐車場で受け入れてくれたらいいんですけどねぇ。望みは薄いですが。

この点だけは惜しいというか、残念でならなかったJR博多シティ。
これからでもどーにかならないか、検討していただけたらなーと願います。

あ、ちなみにJR博多シティオープンに伴い、JR博多シティ駐輪場、エキサイド、新幹線高架下(多分、ヨドバシ方面の)の駐輪場は、当面2時間無料となっています。


・・・・堂島ロール食べたかったなぁ。

JR博多シティ駐輪場

■駐輪可能車種: 自転車・原付のみ
■営業時間 : 6:00~0:30
■料  金 : 2時間無料 自転車 1回100円 原付1回200円
■収容台数: 約800台(自転車含む)



新しくなったJR博多駅、もとい博多シティにある駐輪場です。場所は博多郵便局側になります。
歩道内を行かないとですので、バイクはエンジンを切って押していきましょう。
駐輪可能なのは自転車と原付のみ。ですから、黄色ナンバーの原付二種は×。 どちくしょう。
出し入れは階段とベルトコンベアーを使っての自力です。1度下りたら踊り場を曲がり、もう一度下りていくと、入場ゲートがあります。
入って手前が原付の駐車スペースになっており、そのまま地上にあがらなくとも店内に入る事ができます。
(H23.3.4現在)原付の駐車台数はまだ未確認ですが、結構な台数が駐輪できると思われます。
なお、JR博多シティのアミュプラザ・博多阪急サイトで自動二輪の駐輪場案内ががありますが、ここは敷地内ではなく、おそらく市営の二輪駐車場の事ですのでご注意を。


JR博多シティ
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はたけ

  • Author:はたけ
  • 九州・福岡に生息するライダーもどき。
    同名の本家サイトで福岡市内のバイク駐車情報を掲載しています。
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