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注意一秒 タイヤ1本

主任が友人の車のタイヤ交換を手伝ってたんですが、交換した1本のタイヤがとんでもなかった。

バーストばーんっ


裂けてるよっ剥がれてるよっ!
危ないよっ!



持ち主は先日鈴鹿に一緒に行った方なんですが、帰り道の高速で「妙なバタバタと音がする」と緊急に車を止め確認したら、リアタイヤがこんな状態になってたと。
無論、慌ててスペアタイヤに履き替えたそーですが、いやも、表面が剥がれただけで、バーストしなく良かったねぇ・・・(--;)
しかも帰り道で既に福岡入りはしてたから、本当に不幸中の幸いというか。

その前に主任から「これタイヤ替えないとヤバイよ」と指摘されてたそーですが。

タイヤの事は詳しくないんですが、タイヤ交換される他のタイヤも素人目に見ても、とっくに使用耐久限度は過ぎてますよ。
側面に亀裂が入りまくってますし。

タイヤはミゾ(スリップライン)が無くなったら交換というのが、目安の一つではありますが、それ以外にも劣化も交換の目安です。
主任曰く、タイヤはゴム製品、長く使っていれば雨風や紫外線に晒されて硬化、劣化していくそーです。
タイヤの側面にひび割れが発生してきたら、一度確認してもらったがいいと。
いくら「や、あんま走ってないからミゾあるし」と思ってても、タイヤが劣化していると、上記の写真のように表面が裂けたり、最悪走行中にバーストしかねない、非常に危険な代物です。
高速でバーストなんかしたら、即死亡事故につながり兼ねないほど超危険。
私のXLRも先日、ミゾは悲しいほど残ってましたが、経年劣化によるヒビ割れがあったので、新品に交換しました。

この件でタイヤについて主任からの色々とウンチク聞かされたんですが、タイヤを購入するときは


 1.お店の店頭に並んでいるタイヤはダメ
 2.タイヤも生もの。出来るだけ製造年月日が新しいものを選ぶ



だ、そーです。

1の野ざらしは、タイヤはゴム製品、ゴムは紫外線に当たると硬化し劣化していきますから、よく店頭に並べてあるタイヤはあくまでも見本。
店員がその店頭にならんだタイヤを持ってきたら、その店はアウトだと思っていいそーです。
分かってる店員さんならば、倉庫などから別のタイヤを持ってきます。

2の製造年は、同じく経年劣化による硬化が少ないって事だそーです。
ただ、これに関しては結構マニア的なポイントみたいですが、確認する価値はあります。

タイヤの表面には、製造メーカー名、製品名、タイヤサイズなどの他に、製造製造年月日が記載されています。
製造年月日は4桁から3桁(メーカーによっては製品番号7桁のうち、下4桁の場合もあり)の数字で表されます。

たとえば「1204」とあったとします。

下2桁は西暦を示す数字で、2004年製造となります。
上2桁は1月1日~7日の7日事を1週とした週を示し、例だと12週という意味になります。
従ってこのタイヤは2004年の12週製造、という意味になります。
これを目安に、新品はもちろん、中古タイヤを購入する時には、できるだけ製造年月日が新しいものを選ぶのが吉です。
詳しい製造年の調べ方はこちらもご参考に。

http://www.wheel-navi.com/labo/tdate/

友人のタイヤも無事新品に交換完了。
これで一安心。

後は・・・・そろそろ半年前に買ったというHDナビ取り付けたが、いいんでないかと(笑)
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