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官房長官「母親は家庭で子育てを」

こんなニュースがありまして。



[待機児童問題で官房副長官「母親は家庭で子育てを」]

  下村博文官房副長官は5日、静岡県熱海市で開かれた自民党東京都連の勉強会で講演し、保育所の入所待機児童解消策について「本当にいいのか見直すべき時期に来ている。(特にゼロ歳児保育に)税金投入するなら、(母親は)無理に働かなくても、家庭でしっかり子育てをやってもらえるようにシフトしていくことが望ましい」と述べた。政府が進めている待機児童解消策の見直しを求めたものと見られる。
 また、下村氏は「家庭をバラバラにする政策ではなく、人間社会の原点である家庭を再び構築していくような政策が必要だ」と強調した。(2006年11月5日22時45分 読売新聞)



あほか。


待機児童問題と教育問題をごっちゃにするあたりがすごいというかなんつーか。

無理に働かなくともって、このご時世。
母親も働かないとやってけないという家庭は結構あるんですが。
そりゃ下村官房長官のご家庭では、そんな事をする必要のないご立派なご家庭なのでしょーが。

母親が働く理由としては家計のために、というのが殆どではないだろうか。
私もその一人ですし。
その他、母子家庭であったり、夫が様々な理由で働けないという事もある。
ずっと正社員で働いてきた女性ならば、元の職場に復帰したいと思うのは当然だし、それを保護推奨するのが当然だと思ったんですが。

そりゃ確かに家庭でしっかりとした子育てをするのは大切だし、やらなければならない。
でもさ、それをなんで母親だけに求めるのが非常に納得いかない。
父親は仕事あるからとでも言いたいのかいな。
そんな事言ってやってきたから問題になってきたんじゃないのかねぇ。

よーはそんなことに予算使いたくないから、てめーらで面倒みがれって事なんでしょーね。はっ。


この国、少子化少子化と問題にして騒ぐ割には、産んだ後に育てて行けないような社会にしていってるんですが。
つか、その産む事も今や大都市圏であっても難しい状況なのに。
奈良の一件もその一つですが、我が福岡も他人事じゃなかったりするらしいですし。
(県外からの緊急搬送が福岡に回ってくる率が高くなり、結果福岡市内の救急施設が満床になり市内の救急に対応できないっと)
コメント
以前掲示板に書き込んだ物です(長井鶴について)
最近ブログ書き始めました
バイク関連の記事にはまだ手をつけてないですがよかったら見に来てください^^
2006/11/07(火) 04:42 | URL | 軍鶏改めペケジ #-[ コメントの編集]
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