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「恋の浦」復活

知り合いから聞いて初めて知りまして。
福津市(旧津屋崎町)にあった「玄海彫刻の岬・恋の浦」。
2001年12月から休園していたんですが、どーやら復活したとか。

福岡・福津の「恋の浦」、6年半ぶり再オープン 
 
 休園していた福津市のレジャー施設「玄海彫刻の岬 恋の浦」が19日、「恋の浦ガーデン」として再オープンした。夏空の下、家族連れらが訪れていた。 「恋の浦」は敷地面積が約100万平方メートル。
 1984年に開園したが、来園者数の低迷により、2001年12月から休園。約6年半が過ぎ、所有する「大江戸温泉物語」(東京)が復活させた。
 園内には、温泉のプールのほか、野外展示されている彫刻や岬の先端の鐘といった既存の施設も活用されている。橋本浩オーナー(56)は「お客様の声を聞きながら、自然と親しめる場所にしたい」と話していた。
 入場料は中学生以上500円、小学生以下300円で、3歳未満は無料。8月31日までは午前9時~午後5時。
2008年7月20日  読売新聞


いや本当に復活してたんですね。

その昔「恋の浦」はよく行ってました。
普通に遊びにいったり、冬の屋外スケートリンクとかもありますが、やはり回数の多さと思い出深さからいくと、ミニバイクレースで行った日々。
恋の浦には当時は珍しかった、赤外線でのRAP管理ができる施設と電光掲示板を持った、本格的なカートコースがあり、ここではカートレースはもちろん、ミニバイクレースもよく開催されてました。

折しもその当時はミニバイクレース全盛期の頃。
NSR50はもちろん、スクーターレースも盛んでホンダG’が主力の頃でしたねぇ。
その頃バイクと出会って、入り浸りになってたバイク屋でミニバイクレースをやってる人達がいて、それにひょいひょいと付いていったもんです。学校の夏期補習さぼってw

ちょうどレースをやってた頃、カブトムシマークのテクニカルスポーツ(テクスポ)が来てると、「うわ絶対今回は無理だ」と恐れられてましたねぇ。
そりゃそーですよ。
テクスポから出てる選手で当時、ぶっちぎりの速さだったのが、柳川・宇川ペア。
そう、後にプロとなった柳川明選手と宇川徹選手ですよ。
当時からぶっちぎりで早かったですからねぇ・・・・。

そんなすごい人がいる中、我がチームもスクーター耐久で優勝を飾った事もあるなど、本当に思い出深い「恋の浦」。

ただ、ミニバイクレースをすると、どうしてもステップなどで路面を削ってしまうため、路面が荒れるのも早かったりと、管理の面では苦労されていたようです。
加えてミニバイクレースも嘗ての人気は下降気味となり、結果、恋の浦自体の休園前に、コース閉鎖となっていました。
閉鎖後に恋の浦にいって、荒れ果てたまま放置されたコースを見て、なんだか泣けてきたのをよく覚えてます。

そんな恋の浦が復活。

ならば気になるのは「あのコースはどうなったんだろう」の一言。

恋の浦を買い取ったのが「大江戸温泉物語」なので、恋の浦も肥前夢街道みたいな江戸風味の施設に変わるのかとおもったら、温泉プール以外は、なんだか当時のままの様。

けど、休園から6年半。コース閉鎖に至っては10年以上は経過してると思います。
おそらくはそのまま荒廃しまくっているか、撤去されてるかのどちらかでしょうが・・・。
個人的な欲望とお願いとしては、あのコース復活も願いたい所です。

一度行ってみるかなぁ。
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