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「福ふくの里」に行ってきた

買い物いくべと親に誘われ、二丈町にある物産館福ふくの里に行ってきました。

ルートは202号線から高速西九州道の脇道を走り、浜玉有料道路の途中で下りるという、毎度のただルート

余談だけど、ちょいと分かりにくいんですけどね、浜玉有料の料金所手前で一旦下りて、国道202号線を暫く走る。んでもって、初潮旅館近くの交差点から、左折し再び浜玉有料に乗ると、料金所をパスできるんで財布に優しいケチルートだったり。
時間も対して変わらないので、節約したい方はオススメ。


 閑話休題。

で、その浜玉下りて202号へ入るルート途中に「福ふくの里」が出来てまして。
まあいわゆる物産館、地元の方が作った農産物なんかを販売してる所ですね。
ここに10時位に到着したんですが、既に駐車場は満車状態
つーか、一緒に有料下りてくる車がやたら多いんですが。
さらに店内に入れば、すれ違うのも大変な状態――――なんでこんなに人がいるっ?!(己もその一人だ)
とにかくお客さんがたーくさん。
お目当てはすぐ近くにある福吉漁港にあがった新鮮なお魚さん―――鯛やクロや鯵なんか。
特に今の時期はイカが多いのか、水イカ3500円なんてどーんとあったり。
ここの売り場の密度が一番凄かった。魚の調理なんて1時間待ちだって言うし。
とりあえず親父さまが捌くというんで、我等は紋甲イカをゲット。

農産物の所では、甘夏に目が止まる。
甘夏とか柑橘類は苦手なんで自らは食べないけど、ちょうど果実酒で甘夏版を作ってみたいと思ってたんで、コレ幸いと購入。
だってデカイ甘夏が4つで100円っすよ。 どーです奥さんっ!

いやしかし、出来た当初はこんなに人気スポットになるとは思いませんだな。
でも野菜や魚は結構安いですよん。



さてさて、戦利品の甘夏は早速果実酒にすることに。
去年は梅酒を3㎏3瓶も調子にのって作ってしまい、誰が飲むんだコレ状態だったり。
ネットで作り方を調べまして、甘夏の皮と薄皮を剥いたものを1㎏とホワイトリカー1.8リットル、氷砂糖200gで仕込み完了。
あとは2ヶ月熟成するのを待つばかり。 できあがりが楽しみ。

――――うまく行ってたら。

sake.jpg

左が去年仕込んだ梅酒、右が甘夏酒
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